定量的に振り返る2018年のパイロットライフ

あっという間に三が日が過ぎましたね。いつものことです。

僕は自分の全てを、年末に「定量的」「定性的」な観点に分けて振り返りをしています。大学の三年生くらいからですね。

当然、パイロットライフが始まってからも継続している訳ですが、今回はその中から「パイロットライフ」に関するものだけを抜き出しまとめてみました。

Florida-river
ワニが出るフロリダの川

はじまり〜。

パイロット関連の資格を通算8つ取得

  • FAA
    • Remote pilot certificate
    • Instrument Rating
    • Commercial Single
    • Commercial Multi
    • (ATP-CTP)
  • JCAB
    • PPL Single
    • PPL Multi
    • Aviation English Certificate Lv4

JCABについては全て書き換えなので数が稼げた訳ですが、冷静に振り返ると1.5ヶ月につき一つの資格を取得している計算になりますので、数だけで見ると飛躍の年だったと言って良いでしょう。

ATP-CTPについては資格ではありませんが、本記事ではアウトプットという意味で資格としてカウントしました。ATP-CTPについては日本語の情報が少ないので近い内に記事にまとめる予定です。

パイロットとしての総飛行時間が301:14に到達

時間が経つのはあっという間ですね。

タクシーすらままならかった最初の1時間。

やっぱり浮く瞬間に感動した訓練最初のフライト。

トップガンのマネごとをしながら臨んだ初ソロフライト。

初のソロクロスカントリーで視程4SMくらいになって泣きそうになったこと。

“You are now ready to start training in regional Jet as a copilot.”と褒められた最後の試験。

考えれば考える程色々なことがこの301:14に詰まっています。本書いてみようかな。

本当に濃い時間でした。

11カ国のパイロット仲間が出来た

  • 日本
  • 台湾
  • 中国(香港、澳門含む)
  • 韓国
  • インド
  • パキスタン
  • チュニジア
  • エジプト
  • ブラジル
  • アメリカ
  • トルコ

多くのパイロット訓練生やプロパイロット(エアラインやジェネアビ)と仲間になれました。人数を数えるの大変なので国数で丸めちゃいました。

これは日本に留まっていたら得ることが出来なかった結果。

「笑顔」と「握手」。

これで闘った2018年でしたね。ええ。

最後に

2019年も終わった時に納得できる年にします。

2019年はどんな数字が出てくるんでしょうね。

今から自分の可能性が楽しみです。