2018年の抱負

2017年が終わり2018年になったようですね。大晦日までガッツリフライトをしておりましたので年末年始感が激しくゼロです。アメリカは西海岸におります私は日本の正月とは掛け離れた過ごし方をしておりますが、年越し蕎麦だけは食べました。

やっぱり日本人ですね。

さて、日本人ということで今年も年初の抱負を残しておきます。

2018年抱負

死なないこと

パイロットになるための訓練を初めてから「死」が身近になりました。そりゃそうですよね。飛行機って飛んでる時に「死」に直結するポイント、言うなれば”Dead Point”が沢山ありますからね。

それもありますが、ほぼ毎日空港にいると色々な事故が近くで起きたり、事故のことを見聞きします。死亡事故も簡単におきます。私も西海岸に来てから人生で初めて飛行機が墜落する瞬間をほぼリアルタイムでみました。

そういった色々なことがありまして、本年度は敢えて「死なないこと」を抱負としました。

BE SIMPLE

シンプル!ゴチャゴチャ考えずに思ったことをやる。以上。

「自分」を貫く(人生の抱負)

これは一見すると幼稚な抱負なのですが、毎年、自分の中にある確固たる抱負なのです。

人間、年を重ねて生きていくと、自分を曲げて生きていくことの必要性を学んだり、自分を曲げることで最も良い結果が得られるような場面があることを学習していきます。

そりゃそうですよね。世の中は自分一人じゃないんですから。

が、それでも私は「自分を貫くこと」は良い結果を得たりすることよりも多くの場面で大事なのではないかと感じているんです。なんで
かは知りません。感覚ですね。こういうのを世間では価値観とか偏見(?)とか言ったりしますよね。

かの有名なアインシュタイン先生もこう言っています。

Common sense is the collection of prejudices acquired by age 18.
常識とは18歳までに身につけた偏見のコレクションである

そうそう。私もあなたも偏見に満ちあふれているんです。でも、だから世の中面白いわけでして。

世の中の暴風雨に耐えうる「自分の幹」を今年も一層大きく太く育てていければと思います。

そんなわけで、2018年も周りへの感謝を忘れずにいつも楽しく笑顔で人生を楽しみ尽くしたいと思います。今年も宜しくお願い致します。