やることとやらないこと

訓練が始まる前に「やることとやらないこと」、すなわち自分ルールを定めた。やることに関しては可能な限り具体的に、やらないことに関しては抽象的になりすぎないように気をつけながらそれぞれ3つずつ。

未来の自分に向けて忘れないよう記録。

やらないこと

  1. 自分以外の他人を評価しない
    → 自分に徹する。他人を評価する前に自分のことで改善できることがあるはず。
  2. 自分が正しいと思うことはやらない
    → 自分が正しいと思うかは重要ではなく、上手くいくかどうかが大事。どうやったら上手くいくのかを常に考える。
  3. 感情で行動しない
    → 大事な局面こそ理性で行動。感情で行動すると利が見えなくなってしまう。

やること

  1. 両親へ月一で手書きの手紙を送る
    → 全てにおいて今の自分があるのは両親のお陰。一生あっても返せない程の恩がある。私は一人で大きくなったわけではない。
    自分が楽しく無事にやっていることを定期的に伝えるのは両親への最低限の義務。
  2. パイロット関連の全ての試験において一度で合格する
    → 自社養成の候補生や自衛隊飛行要員では一度でもフェイル、すなわち、要所要所にあるマイルストーンを達成することができなければ首を切られると聞いたことがある。平たく言うと「君はもうウチではこのままパイロットを目指せません」という宣告みたいなものらしい。
    全く同じ環境と言うのは無理だが、気持ちだけは同じに進んでいきたい。いつも背水の陣。
  3. 週に5日、30分以上走る
    → 健全な精神は健全な肉体に宿る。これ(誤用であるとか聞いたことあるけど気にしない)。
    いままでもずっとしてきたこと。続ける。だいたい30分走ると5-6kmくらい。週に5日としたのは毎日にすると、ちょっとした時に柔軟に対応できなくなるため。基本はカレンダー通りに走る。

以上。最低限の自分ルール。