合理的な国アメリカ?

アメリカでランニングしていると、こんな光景を良く見かけます。

running-mum

子供(赤ちゃん)の散歩をしながら自分も運動しちゃおうという訳ですね。日本では同じような光景を全く見たことが無かったので随分と新鮮に写りました。合理的で良いですよね。時間の使い方に無駄がない。

写真では結構大きなお子さんが乗っていますが、私が走っている時にすれちがうのは赤ちゃんが多いですね。結構みんなスヤスヤ寝てます(笑)。

話は少し飛びますが、学校の通学風景を見ていても新鮮に映ることがあります。それは通学方法です。スケボーで通学する子もいれば、自転車の子もいるし、キックボードの子もいる。それぞれが自分にとって最適な方法で通学しているのですね。日本ではこうはいかないですよね。下手すれば自転車使用申請みたいなものが必要だったりします。

こんな光景を見ていると「アメリカでは合理的な考えが個人レベルで深く染み付いているんだなぁ=個人最適が上手くされているんだなぁ」と思います。日本は真逆ですよね。村社会で全体最適が上手くされている感じです。
どっちが良いとかではなくて、何となくそんなことを思うのです。

一方。これを見て下さい。

safeway

Safewayというスーパーマーケットに出来ている長蛇の列です。何しろアメリカのスーパーマーケットのレジはイケていない。かなり待ちます。私はレジで15分も待ったことがあります。クレジットカード社会で現金は少ないからスムーズになるんじゃないのと思うのですが、そんなことはありません。マジでイケてないです。レジにおけるサービスの品質は日本の方が圧倒的に上です。
※ 写真には”Express”の文字がありますが、全くもってそんなことはありません。

どの国にも一長一短ありますよね。そんなことを青空の下で思うのでした。