サングラスをしたパイロットは操縦が下手!?

えーと。タイトル通りです。「サングラスをしたがるパイロットは操縦が下手」これは私の担当インストラクター(アメリカ人)が言っていた台詞でして、かなり個人的な趣味が入り込んでいると思うのですが、ある意味で確信をついているとも思うのです。

曰く。

サングラスというのは本質的に考えれば「目の機能を低下させる」ものであって、目で外を見て飛行するパイロットが最も重要な自身の「目の能力」を自身で低下させるというのはナンセンスだ。俺は眩しくてどうしようも無い時以外はサングラスはしない。また、サングラスをするパイロットとしないパイロットでは初期の段階では成長の度合いも変化してくると考えている。もちろん、サングラスをしないパイロットの方が伸びるのは早い。

とのことでした。何となく確信をついている気もするのですが、納得半分、異論半分という所です。

というのは旅客機のパイロットも戦闘機のパイロットも、所謂「プロのパイロット」として想像する多くのパイロットがサングラスをつけているからです。

実際はそんなことはないんでしょうかね。今日はそんな話をば。