チェアフライト!チェアフライト!チェアフライト!(訓練 120-127 日目)

~ 訓練日記は実際とは時系列を変えています。ご了承ください ~

最近、ちと天気が悪くなってまいりました。VFRのWeather Minimum は割らないものの、パッと見で悪天の日が続いております。

そんなこともありまして、この一週間はチェアフライトの記憶が濃いです。今日はチェアフライトについて書いてみます。
※大事なことなのでタイトルで三回書いてみました。

チェアフライトとは

椅子でするフライト。つまりはイメージトレーニングです。机の上に座ってするのも良し。止まっている機体の中でするのも良し。ベッドの中で目を瞑りながらするのも良し。

なんでもありですが、「効果的なチェアフライト」をする上で自分なりに意識していることが幾つかあります。

効果的なチェアフライト

  • 声を出す
  • 実際に手足を動かす
  • 実際に空中でかかる位の時間をかける
  • 歩きながらなど実際に自分が動きながら行う

特に3ですね。例えば、明日のフライトが3時間予定されているなら、離陸〜着陸までの全ての流れを実際に声に出して手足を動かしながら3時間くらいかけてやります(あくまで理想ですよ)。

最初は他人に見られるのが恥ずかしいかもしれませんが、そんなようではまだまだです。私はもう慣れました。

チェアフライトの注意点

質を語る前に量を知らなければならないことは言うまでもありませんが「やりゃ良い」という訳でもありません。常により効果的なチェアフライトにするための施策を自分なりに考えましょう。

最近、私が取り入れているのは「コクピット目線」ではなく「第三者目線」でのチェアフライトです。外から見た飛行機を想像しながらイメトレをします。言うなれば映画アバターの世界ですよね。というよりもラジコンの方がシックリ来ますかね。

他のやり方は一切変わらないのですが、チェアフライトを行うときの目線だけを変えてみてるんです。悪くないと思うんですよね。これ。

費用と時間を少なくするにはチェアフライトしかない!

「費用と時間を短くするにはチェアフライトの鬼になるしかない」これは私の担当インストラクターが言っていたことです。確かにそうですよね。

地上で練習できることって想像以上に沢山ありますからね。というか殆どのことが地上で練習できます。ですので「地上での準備が9割」なんてことも良く言われます。

まぁ、人それぞれに合ったやり方があるはずなので引き続き模索しながら頑張ります。