パイロットっぽいこと、それは航法(訓練 57 日目)

~ 訓練日記は実際とは時系列を変えています。ご了承ください ~

最近、航法のことを沢山書いています。

高度やコースを考えながら、地図に線を引っ張って、上空の風を考えながら、真針路や磁針路、対地速度などをだしたりします。

これが中々にパイロットっぽい仕事です。船乗りの方も似たような仕事をしていることと想像します。船と違うのは恐らく高度を選定できる所ではないでしょうか。

例えば、大阪から東京まで有視界飛行方式で行くとなった場合、コースが沢山あるのと同時に高度も選定することができます。
※ 実際の旅客機は航空路に乗っているので選ぶ何もありませんが

コースの途中にある山や高さのある建物を考えたり、燃料効率が良い高度を考えたり、なるべくパイロットの操作が少ないコースを選んだり、様々です。

こんな風に色々なことをウンウン唸って考えているとパイロットっぽいなぁと思います。

操縦早く上手くなれって話ですね。