約1年のアメリカ生活で驚いたこと3選

「驚いたこと」を軸に約1年間のアメリカ生活を振り返ってみます。

せっかくなので、2日3日居れば分かるような「何でもデカイ」、「車社会」、「チップが大変」など、この辺のことはスキップします。もちろん驚きましたけど。

※ これはカリフォルニアのベイエリア、フロリダのオーランドに滞在していた私の「感想」です。

市販の薬効きすぎ

滞米中、幸い大きな病気や怪我に悩まされることは全く無かったものの「ものもらい」と「にきび」にちょっとやられたことがありました。病院に行くほどひどくもないので日本と同じように薬局で市販の薬を買ってみた所、、、、

効きすぎ!!!

EyeDrop

ものもらいの目薬にはコレを使いました。目薬をしてから2時間しない内に腫れが収まり、取り敢えずは問題ない程度の目の状態に戻りました。

AcneTreat

にきびにはコレを使いました。風呂上がりに塗って、寝る直前に(多分5時間後くらい)状態を見てみた所、赤みが収まり良くなっているのが分かりました。ただし、肌がめちゃくちゃカピカピになりました。我慢しました笑。

アメリカに住んでいても英語が話せない人が普通に居る

日本でも同じように日本語が話せない人はいます。何処の国でもそうですよね。

ここで言っている「英語が話せない人」というのは3年以上住んでいても英語だけではコミュニケーションを取れないくらい話せない人々です。もちろん沢山ではないですけど、居ました。

これはかなり土地柄的な問題があります。私が滞在していたカリフォルニアのベイエリア、フロリダのオーランド近辺、共に移民が多いのです(現代のアメリカ人はほぼほぼ移民かと思いますが笑)。ベイエリアはメキシコ系が、オーランドはキューバやプエルトリコ系が沢山います。

彼らはポルトガル語だかスペイン語だか僕には分からない言葉で話をしていました。これは結構驚いたっす。

空港がめちゃくちゃ多い

RuralAirport

結局パイロットっぽい話題になっちゃいました。

日本のことはまだ詳しく知りませんが「日本の空港総数 = AIM-Jに掲載されている空港数 + 自衛隊が運営する飛行場の数」になるかと思います。

アメリカの場合は「アメリカの空港総数 = Airport Facility Directory に掲載された空港数 + 自家用空港(Private)」ということになるかと思います。

具体的な数字は知りませんし、特に意味もないとは思いますが、国土の大きさを加味しても軽く20倍くらいの数の空港があるんじゃないでしょうか。完全に感覚値ですけど。
※ 気になる人は頑張って調べてみて下さい。

さいごに

以上が私が滞在中に驚いたことです。

世界はまだまだ広いですね。

生きている内は好奇心を失わずに色々なことに驚きたいですね。

Anarchyも歌ってました。

「自分の人生に驚きたい」

それでは!