今、私が何を考えて飛行機の訓練をしているか(訓練 596-696 日目)

前回の訓練日記から随分と時間が空いているようですが、久々に自分の考えていることをアウトプットしてみようと思います。

約二年間、飛行機の訓練をさせて頂きました。

自分としても、働き盛りの男子がこんなに長い間、飛行機の訓練だけをするとは思っていませんでした。

一方で、働き盛りの男子が働かずに飛行機の訓練だけをする中で確実に「人間的に成長」出来てるなぁと思うこともあります。

「人間的な成長」という言葉。私自身もこのサイトの中で使っていますが、果たして何なんでしょうか。

良く分かりません。

ですが、先述した通り、「人間的に成長」出来てるなぁと思うことがある訳です。

自分が日々何を考えながら訓練しているのかについてまとめることで「人間的な成長」について理解できないかなぁと試みたのが当記事です。

ややこしいですね。哲学ですね。まぁ行ってみましょー。

飛行機の訓練をする身分として常に考えていること

落ち着くことから全てが始まる

人間、落ち着いていないとロクなことが起こりません。

ただ、落ち着くって言うのが中々難しくて、自分が落ち着いていると思っていても、そうじゃない時ってあります。常に落ち着いていない自分が居た場合、それを落ち着いていると錯覚してしまいますし。難しいですよね。

なので、どうすれば良いか考えた結果、哲学的な答えに辿り着きました。

過去から未来へ、時間が繋がっていて、いろいろな時間を生きている感覚を持てば落ち着きに近づけるんではないか

これですわ笑。

何ていうか自分が生きてきた時間(過去)、自分が生きるであろう時間(未来)を含めてタイムトラベルして今はこうだけど昔はこうだったとか未来はこうなってるよねとか考える訳ですね。

心地よい劣等感を常に持つ

劣等感と言うと悪い意味で捉えられることが多いです。

けど、私は「心地よい劣等感を常に持つ」ことを意識しています。

つまり、他の誰かと比べてどうこうではなく、自分の考えるありたい姿と比べて今の自分がどうなっているのかを考えようということです。

いつも基準が自分なので、自分の考えるありたい姿を考えて、ありたい姿になった時の自分を想像しながら努力をすると心地よいのです。

良く分からないこと言ってますね笑。

久々に文字で自分の考えていることをまとめようとしたら、良く分からない哲学的なことを書いてしまいました。

こんな良く分からない哲学的なことを書いても恥ずかしいとは思わない年齢になりました笑。

よし、ということで今日も頑張ります。